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MODEL VPF

可動翼ポンプ

羽根の開度を無段階に調整することで、必要な吐出し量と全場程が得られ省エネになります。

翼角制御システムには油圧式と機械式があります。
ポンプは翼開度を最小にして起動するので、起動トルクを小さくできます。
常に最高効率点付近での運転が可能です。

  ポンプ回転体

ポンプ回転体


可動翼ポンプの運転特性

 

H-Q曲線、システム抵抗曲線、軸動力曲線を左図に示しています。
ポンプの運転点は、H-Q曲線とシステム抵抗曲線の交点になります。
軸動力は、H-Q曲線の各運転点に対応します。
斜線で示された部分が省エネとなります。


油圧式と機械式の比較

油圧式と機械式の比較


  油圧式 機械式
動力源 油圧 電動式アクチュエータ
ポンプ口径 1500mm以上 2500mm未満
作動方法 油圧サーボシリンダー・サーボピストンを介して、操作ロッドを上下させ翼角を制御します。 アクチュエータがウォーム歯車とねじ機構を介して、操作ロッドを上下させ翼角を制御します。
翼角制御システムの位置 駆動機上部 ポンプと駆動機の中間
特徴
  • ・大出力が得られる。
  • ・翼角制御システムは小型でポンプ高さを低くできる。
  • ・駆動機軸を中空にする必要がある。
  • ・油圧装置が必要。
  • ・中・小型出力向け。
  • ・翼角制御システムは比較的大型でポンプ高さは高く
  •  なる。
  • ・駆動機軸を中空にする必要がない。
  • ・油圧装置が不要。