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環境活動

環境方針
  1. 地球資源の有限性を認識し、生産活動の効率を高め、省エネルギー、省資源に取組む。
    又、循環型社会の構築を目指して、5R( REUSE 、REPAIR 、REDUCE 、RECYCLE 、REFUSE)を推進する。
  2. 環境保全に関する法令、条例及び事業所が同意したその他の要求事項等を遵守し、技術的、経済的に可能な範囲で自主管理基準を制定し、一層の環境保全に取組む。
  3. 環境目的と目標を定め、定期的に見直しを行い、環境の継続的な改善を図ると共に、汚染の予防に努める。
  4. 社員教育、社内広報活動等を実施し、環境方針の理解と環境に関する意識の向上を図り、全員参加で環境保全活動に取組む。
  5. 環境方針を一般に公開すると共に、関係諸官庁及び住民とのコミュニケーションを図り、地域社会との共生に努める。

体制

当社の本部機能がおかれている三島事業所では、環境管理統括者を環境マネジメントに関する最高責任者とし、環境管理責任者を実行責任者とする環境マネジメントシステム(EMS)運用組織体制を確立し、事業所全部門を環境側面を考慮して11の活動部門に分け、環境マネジメントを推進しています。
毎月開催する環境管理委員会では、環境管理に関する重要事項の審議、環境管理事務局からの法令改正等に関する情報提供、発生した環境不適合とその是正処置に関する報告などを行い、全部門での情報の共有化を図っています。
また、月次の環境管理委員会とは別に、半期ごとに開催する環境管理委員会では、事業所の環境目的・目標の設定に関する審議や各活動部門で取り組んでいる環境目標の達成状況、エネルギー使用量、廃棄物発生量、外部監査結果などの状況報告と意見交換を行い、EMSの改善につなげています。
環境管理委員会の下部組織として、エネルギー、廃棄物リサイクル、環境影響、騒音振動に関する諸施策を審議、答申する4つの専門部会を設置し活動を推進しています。

環境美化活動

環境美化活動毎年恒例で大場川堤防の清掃や桜川の河川清掃を実施しているほか、環境月間中の行事として行われるせせらぎルートのごみ拾い清掃など、三島事業所周辺の河川や町並みを対象とした環境美化活動に積極的に参加しています。
また、毎月定期的に特別安全パトロールを行って、歩道や道路に落ちているごみを拾い、事業所周辺の環境美化活動に努めています。


 ISO 14001 登録証
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